Appleアプリ審査の謎。Guideline 2.3.7 メタデータリジェクトの判断基準

Appleからアプリリジェクトで国際電話がかかってきた。

おはようございます!

昨日、僕が作っているジャンル別todoアプリ「ToDoo」 をバージョンアップ申請しました。

一応、今日の朝、Appleの審査は通ったんですが、今回の審査で、ある疑問が湧きました。

 

Guideline 2.3.7 のメタデータリジェクトの判断基準がわからない。

 

ToDooを最初に申請した時と、リジェクトを食らって2回目の申請をおこなった際、僕はアプリ名を

ToDoo – 仕事や買い物のtodoをカテゴリー別に管理

って感じで申請したら、AppleからGuideline 2.3.7のメタデータリジェクトをくらいました。

Guideline 2.3.7 – Performance – Accurate Metadata

 

Your app name or subtitle to be displayed on the App Store contains keywords or descriptors, which are not appropriate for these metadata items.

Specifically, the following words in your app name or subtitle are considered keywords or descriptors:

 

とりあえず早くリリースしたかったのと、ここでAppleとリジェクト、申請のやりとりを繰り返し過ぎたら、前回のアカウント停止のような状態に陥ることがいやだなーって思ったので、

「ToDoo」って感じで、アプリ名だけで申請して、無事リリースできました。

 

でも、今のAppStoreでアプリ名だけだと、全然検索に引っかかりません。

自分でアプリ開発している人ならわかると思いますが、

アプリ名のところにいかにキーワードをねじ込むか?でかなり検索結果に影響するんです。。

 

初回のアプリリリースの審査が厳しい可能性もあると思ったので、バージョンアップで、

今回アプリ名のところを以下にしてみたところ、あっさりAppleの審査を通過できました。

「ジャンル別やることリスト-ToDoo-」

 

なんで前回のじゃダメで、今回のがOKなのかわかりません。。

AppStoreを見てみると、僕がリジェクトされたようなアプリ名で出ているアプリは腐る程あるのに。。。

 

考えられるのは、

・Appleの審査担当者が今回甘い人だったか、あんまりチェックしてなかった?

・初回リリース時の審査は厳しいけど、バージョンアップ申請の審査は少し甘くなる?

・今回のタイトルがApple的にはOKなアプリ名だった?

・AppStoreでリリースされているアプリは、古いバージョンのアプリで、現時点でのAppleの審査ではリジェクトの対象となる?

ってことかなー。。

 

とりあえず、徐々にキーワードを増やしたりして、まずは検索で僕のアプリを目に留めて、ダウンロードしてくれる人を一人でも増やしたいなー。

アプリをまず使ってもらわないと、アプリが良いものかわからないけど、その前の段階として、

アプリの存在を知っている人が少ないってことが一番ネックになるから、まずは人の目に触れる機会を増やして行きたいなーと思います。

 

 

最近のAppleのメタデータの審査、タイトル名までキーワード制限されると、個人アプリ開発者にとって厳しいです。。

広告をバンバン打てる企業のアプリが検索上位を占有してしまうストアになってしまうのかなー。

それだとしたらAppStoreでアプリを出すのはやめとこうってなるけども。

 

アプリ市場的にも成熟期を迎えて、初代iPhoneが発売された当初の、「個人でも世界中で使ってもらえるアプリを作る」見たいなビッグチャンスがなかなか生まれづらいレッドレッドオーシャンの真っ赤っかな市場になりつつありますね。

まあでも、その中で結果を出せたら、本物ってことが言えるかもです。

個人開発者のみなさん、頑張りましょう!

 

 

 

 

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