iPhoneX?iPhone8?新型iPhoneの名称、結局どっちなの!?

iPhone8のカラーは全4色!?1色は背面が鏡!?

結局、iPhoneXなの?iPhone8なの?どっちなの?

また有力候補となってきた新型iPhoneの名称「iPhone 8」と「iPhone X」

発売から10周年を迎えるゆえに「これまでとは違う名前なのでは?」と噂が二転三転する、新型iPhoneの名称。「iPhone 8 Edition」になるのか、それとも「iPhone 8 Pro」になるのか、いろいろな説がありますね。今回は新型iPhoneの名称が「iPhone 8」になるという情報と、「iPhone X」になるという情報がここ数日間でまた有力候補として上がっているのでご紹介します。

まず最初は、有名リークアカウントのEvan Blassによるもの。彼はメーカーから「有機ELを搭載した新型iPhone用のケースのパッケージ画像」を入手したのですが、そこにはあっさりと「iPhone 8」の文字が。EditionでもProでもない、ただのiPhone 8。ギズモード・ジャパンでも一貫してiPhone 8という名称を使ってきましたが、実はこのシンプルな標記が一番ありえるんじゃないかな〜と想像しています。

一方LetsGoDigitalオランダの通信キャリアのKPNから入手したとして、新型iPhoneのパッケージ画像を公開しています。画像はもちろん非公式にCGで作成されたものだと思うのですが、そこには「iPhone X」の文字がありますね。非公式にせよ、通信キャリアがiPhone Xという名称を選んで使っているわけですから、これもあり得るんじゃない?とザワついています。

 

いくつかのニュースサイトで、iPhone8に決定?みたいなニュースがあったので、iPhone8で確定かと思っていたんですが、つい最近だとiPhoneXがかなり有力だぞ!みたいなニュースもでできてます。

新iPhoneの名前は「iPhone X」で確定?蘭キャリアがうっかり流出か

9月12日(金)に発表される次世代iPhoneの名称が「iPhone X」となる可能性が高まってきました。リークされたパッケージ画像には、iPhone Xという名称がはっきりと記されています。

オランダのキャリアから流出か

ニュースサイトLetsGoDigitalが入手した問題の画像は、オランダの現地キャリアであるKPNより「偶然」に流出したものとされています。

iphone x iphone8

公式の外装ではなく、あくまでもKPNが販促に使うためのモックアップだとされていますが、何の根拠もなく発表日を前にこのような画像を作成する可能性は低いでしょう。事実、すでに世界各国のキャリアが一斉に、Appleから事前通告を受けて、15日(金)の予約開始日に向けて動き出していると言われています。

「X」にはどんな意味がある?

iPhone Xの「X」は、ローマ数字表記で10を意味しており、iPhoneが登場してから10周年を記念した特別なモデルであることにちなんで、「iPhone8」や「iPhone Edition」と並び、この名称の可能性が以前より伝えられてきました。初出は1月に米Cowen and Companyのアナリストが出したレポートだと考えられています。

すでにAppleは「Mac OS X」でこの表記を採用しているほか、オランダのApple情報サイトiCultureが先日も「Appleから直接得た情報」として次期iPhoneがiPhone Xになる可能性を示唆しています。

 

iPhone発売から10周年の記念モデルだし、Xなら、10の意味もあってメモリアルでかっこいい感じもします。

(ただ、そしたら次のiPhoneの名称はどうすんの?って話にもなりそうだけども。)

個人的には、iPhoneXの方が格好いいとは思ったんだけども、Windows10みたいなセンスだ!って吐き捨てる人もいる。

新型iPhoneの名前は「iPhone X」?―まるでWindows 10みたいなセンス

Appleが日本時間9月13日に発表すると噂の新型iPhoneは、巷間で広まっていた通称「iPhone 8」ではなく、「iPhone X」という名前になる。そんな報道が注目を浴びている。

米国の有力誌「Forbes」は、このほど新型iPhoneの名称が「iPhone X」でほぼ確定だとする記事を掲載した。根拠にしているのはITニュースサイト「LetsGoDigital」の特ダネと、内部リークをよく伝えるブロガーのEvan Blass氏(@evleaks)氏によるTwitterでの発言。

事実とすれば、AppleのライバルであるMicrosoft(マイクロソフト、MS)が主力製品である基本システム(OS)「Windows」シリーズに名前をつける際、Windows 8の次の製品をWindows 10にしたことにも通じる、面白い決定だ。Windows 10が発表になった当初は、多くの人はなぜ「9」を飛ばしたのかいくら説明を受けてもなかなか理解できなかったが、だんだん慣れていった。

 

Windows10のネーミングセンスと同じって言うのは、遠回しにdisってる?

感じ方って本当に人によって違いますよね。

ブログを書いていても、自分の意図とは違った解釈をする人もいる。

 

そこが面倒臭いところでもあり、人間味があるとも言える。

とりあえず、9月12日の発表が楽しみですね!

 

 

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