iOS11でバッテリー消費に悩む人に試して欲しい、バッテリー持ち改善方法

iOS11で画像や動画の容量が50%削減されるらしい!どーやって削減するの!?

iOS11で、iOS10に比べてバッテリー消費が2倍になったというニュースがありましたが、

iOS11にしてからバッテリーの持ちが悪くなったという人は、以下の方法を試して見るといいかもです。

iOS 11のiPhoneでバッテリー駆動時間を最大化する方法

何がバッテリーを消費しているかを調べる

孫子』に記されたように、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」。まず敵を知れば勝てるのです。バッテリー切れという敵を知るために、iPhoneのバッテリーメニューを調べてみます。「設定」>「バッテリー」と開いてください。すると、過去24時間でバッテリーを使用したアプリを見られます。また、過去1週間の使用状況も表示されます。

バッテリーを一番多く使用したアプリが一番上に表示されるので、バッテリーを多く使っているアプリの使用時間を制限したり、そのアプリに位置情報を使わせないようにすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。

ディスプレイの明るさを調節する

スマホのバッテリーを最も消費しているのはディスプレイだと断言することができます。iPhoneやiPadのディスプレイは明るくてきれいですが、その明るさを実現するために大量の電力が消費されているのです。

手っ取り早い解決策は、コントロールセンターを開いて、調節バーをスライドし、画面の明るさを調節することです。

Hey Siri

私は周囲の人が、Siriに”Hey Siri”と呼びかけているのを聞いたことがありません。あなたもそうするつもりがないのなら、[設定]>「Siriと検索」を開き、「”Hey Siri”を聞き取る」をオフにしておきましょう。これでSiriが使えなくなるわけではありません。呼びかけではSiriが起動しなくなるだけです。これで、iPhoneがあなたの声に24時間耳を澄ますことがなくなり、かなりのバッテリーが節約できます。

新着メールの取得方法

「設定」>「アカウントとパスワード」を開き、「データの取得方法」で「フェッチ」を選択します。これで、iPhoneが新着メールを常に監視することはなくなり、あなたがメールアプリを開いたときだけ新着メールをチェックするようになります。

アプリのバックグラウンド更新

同じことをアプリに対しても設定できます。「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」を開けば、どのアプリにバッググラウンド更新を許可するかを選ぶことができます。すべてのアプリのバックグラウンド更新をオフにすることも、個別にオン、オフを指定することも可能です。

位置情報サービス

あなたの現在地を追跡するために、大量の電力が消費されます。「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」を開き、位置情報サービス全体をオフにするか、位置情報サービスの利用を許可するアプリを個別に指定しましょう。マップやYelpなど、位置情報の追跡をオンにしたいアプリもあるはず。その場合、位置情報の利用を「常に許可」するのではなく、「アプリを開いているときだけ許可」するように設定するのも良い考えです。

 



まずはどのアプリが、バッテリー消費の原因となっているかチェックして見ると、意外なアプリがバッテリー消費の原因になっている!とかが発見できるかもです。

ディスプレイの明るさや、GPSやメール受信などのバックグラウンドで動くアプリを稼働させていると、バッテリーの消費が早くなりますね。

Hey Siriがそれなりにバッテリー消費していることは知らなかった。

僕の場合、Siriは全然使ってないから起動しなくてもいいかも。

 

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