ドラゴンボールZドッカンバトルの運営会社、時価総額がドッカンと吹っ飛ぶ!確率操作疑惑問題

ドラゴンボールZドッカンバトルの運営会社、時価総額がドッカンと吹っ飛ぶ!確率操作疑惑問題

ドラゴンボールZのスマホゲーム、「ドラゴンボールZドッカンバトル」の確率操作問題で、運営会社の時価総額がとんでもないことになっているそうです。。

「ドラゴンボールZドッカンバトル」の確率操作問題について

 

要はゲームをプレイしているユーザーが見ることができる、ガチャで手に入るキャラの出現確率表みたいなものが、ユーザーごとに表示が違ったらしく、それに気づいたユーザーが、ユーザーごとに出現確率を操作しているんじゃないか?っていう疑惑を訴えて、炎上しているっていうことらしいです。

ガチャの確率操作って、他のソシャゲでも同じような疑惑は前からありますが、ソシャゲの運営側目線で考えると、

有料課金をたくさんしてくれるユーザーって、多少いいキャラが出なくても課金してくれるから、確率下げてもいいやーとか、無課金の人は、どんなにプレイしてても課金してくれないから確率下げちゃおうかなーとか、

そうゆうことができそうだし、多少はどこもやってるんじゃないかなーって思ってしまいます。

(無課金でも普通にいいキャラが出るゲームで、何万も突っ込んで爆死しているYouTuberの動画を結構目にする気がする。)

 

僕はドラゴンボールシリーズは大好きなんですが、ゲームシステムが好みではなかったので、ドッカンバトルは1度プレイしてやめてしまいました。

確かボードゲーム見たいな感じだった気がします。

 



ドラゴンボールのスマホゲームでやるとしたら、やっぱりドラゴンボールファイターズのような格闘ゲームがいいなー。

これすげーかっこいいなー。欲しいわー。

 

すみません。話しそれました。

ドラゴンボールZドッカンバトルの運営が不具合説明のため、異例のソース開示!?

 

ユーザーからの疑惑を受けて、ドラゴンボールZドッカンバトルの運営は不具合であると回答し、不具合の解説のため、異例のソース開示まで行ったようです。

【続報】ガシャ操作疑惑の『ドッカンバトル』、前代未聞のソースコード開示で不具合原因を説明

運営が今回の「出現キャラ一覧」がユーザーによって異なっていた不具合に関して追加で説明を公開したんです。

詳細は割愛しますが、説明では「出現キャラ一覧」の情報を取得する際にどのようにデータを取得していたかを事細かに解説。

加えてなんと、その処理を行っているソースコード(プログラム)まで公開しているんです。

素人が見てもまったくもってチンプンカンプンなのですが、不具合の解説でソースコードまで開示して解説するなんて今までなかったんじゃないでしょうか。

って話はおいといて結局何が原因だったかという話なのですが、簡単に言うと表示に必要なカードID(内部的に各カードに割り振られた番号)を呼び出す処理の際に、「アプリのメモリ上にないカードに関してうまく処理ができず、本来表示されなければいけなかったカード名が表示されなかった。」とのこと。

 

アプリ開発者であれば、ドラゴンボールZのゲームのソースコードってこんな感じなんだーって思う人もいるかと思いますが、一般の人からしたら、「ふーん」って終わってしまう気がします。。

運営からしたら、不具合の原因となっている部分の説明の補足として提示したのかもしれませんが、あんまり効果はなさそうですね。(改修したソースコード貼り付けても同じことができそうって思っちゃうから。)

また、この不具合のお詫びとして、詫び石と、対象ガチャを回したユーザーには使用分を補填してくれるらしい。

悪意はなかったとしても、不具合は不具合だから、誠意のある対応をしなきゃいけないってことですね。

(他のソシャゲでも同じような問題は発生しているけど、ガチャを回したユーザーの使用分を補填してくれないところもあったりするから、いい対応をしてくれている方だとは思います。)

 

 

ドラゴンボールZドッカンバトルの運営会社、1日で時価総額がドッカンと200億円ぶっ飛ぶ!

 

ドラゴンボールZドッカンバトルで確率操作疑惑のアカツキ、時価総額が1日で200億円ほど吹き飛ぶ

↑の記事によると、ドッカンバトルの運営会社の時価総額が、1日で時価総額が200億円ほどぶっ飛んだそうです・・・

有名IPのゲームってことだからっていうのもありますが、アプリの不具合でここまでのダメージがあるとは。。。。

だんだん運営会社がかわいそうな気分になってきました。。

ドラゴンボールが使えるなら、7個集めて使ってあげたいくらいです。

 

アプリ開発はアプリ不具合が訴訟問題に発展する可能性もある

 

ドッカンバトルは、この運営会社がアプリ開発から運用まで全てやっているかはわかりませんが、

こうゆうアプリ不具合で、サービス終了や、会社に大きなダメージを受けるリスクってかなり怖いですよね。。

前に受託のアプリ開発で、フリマアプリの案件に携わったことがあるんですが、クレジットカード情報をアプリ内に保存するか、しないかですごく揉めたことがありました。

暗号化したとしても、暗号化を突破されてクレジットカード情報を盗まれたら、どこが責任とるのか?っていう話まで発展して、結局アプリ内には保存しない仕様になり、ほっとした経験があります。。。

アプリ開発している人にとっては、人ごとじゃないニュースだなーって思いました。

 

まとめ

 

今回、ドラゴンボールZドッカンバトルの確率操作疑惑問題を取り上げました。

ドラゴンボールZドッカンバトルの不具合の影響は計り知れないものがありますが、なんとか頑張って欲しいですね。

今回の炎上後サービスがどうなって行くのか注目したいところです。

 

とりあえず、ドラゴンボールファンとして言いたいことは、

ドラゴンボールを大切に!

鳥山明の顔に泥を塗らないで!

以上!

ドラゴンボールZドッカンバトルの運営会社、時価総額がドッカンと吹っ飛ぶ!確率操作疑惑問題

1 個のコメント

  • 無課金で、127連してLRゴジータ、ゴジータ4、知のゴジータ1体も出てこないんですけど、どーなってるんですかね????

  • 安達 にコメントする コメントをキャンセル

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