出世する人に共通する特徴とは?

システムエンジニアのキャリアプランを考える

おはようございます!

出世する人に共通する特徴を調べた調査が面白かったので紹介します。

出世をする人に共通する特徴を調査 1位は「上司との関係構築が上手」

エン・ジャパンはこのほど、35歳以上を対象に出世意欲について調査を実施し、その結果を発表した。

出世意欲があるか尋ねたところ、59%が「はい」と回答した。過半数が出世に意欲的である一方、2割以上が「いいえ」と回答した。

出世意欲がある人にその理由を尋ねたところ、「給与・年収を上げたい」(68%)が最も多かった。以下、「自分がどこまで出世できるか試したい」(48%)、「自己成長を実感したい」(46%)の順となった。

出世意欲がない人の理由で最も多かったのは、「出世にこだわらずに働きたいから」(39%)だった。次いで、「責任と給与が比例しないから」(27%)、「特に興味がないから」(27%)と続いた。

出世する人の共通する特徴について聞いたところ、人柄は「上司との関係構築が上手」(67%)が最も多く、次いで「周囲を巻き込むコミュニケーション能力がある」(65%)、「決断力がある」(41%)となった。

(出所:エン・ジャパン)

仕事の仕方は、「誰かの力を借りるのが上手い」(45%)が最多で、以下、「物事の課題と背景を理解している」(41%)、「ビジョンを描くことができる」(37%)、「根回しが上手い」(37%)と続いた。

(出所:エン・ジャパン)

調査は、2017年5月1日~31日にかけて、「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザーを対象に実施。212人から回答を得た。

 

出世する人の特徴は、誰かの力を借りるのがうまい、根回しがうまいなどの政治力と、課題と背景の理解力、ビジョンを描く野心があるようです。

僕が気になったのは、そもそも、なんの為に出世するのか?って事。

この記事によると、給与をあげたい、自己実現・自己顕示欲、チャレンジ精神が主な理由らしい。

会社員時代、僕も同じような事を考えてましたが、人への気遣いがあんま得意でないのと、ストレスが貯まるので、会社の仕事を頑張ることをやめた時がありました。

どんなに個人で頑張っても、結果は組織としての結果だから、少人数の組織の場合、一人でも生産性が悪かったり、成績が悪かったりすると、アベレージが一気に下がる。。

多分、僕がコミュニケーション能力バリバリで、仕事も人の3倍くらいできたら違ったんでしょうけども。。。

頑張っても結果を出せない人って、本当の意味で頑張っていないと思うんです。

頑張り方のベクトルが違うから、どう頑張っても結果が出ない。

そこじゃないだろ!!って思わずツッコミをいれた事が何回かありましたが、

何回もやられると、そこにエネルギーを使うのもバカバカしくなる。

そこに時間を使うくらいなら、その分仕事進むんじゃね?って。

でも、少人数の会社だと、大企業に比べて、どうしても仕事ができない人が入ってくる確率が多くなる。

大企業は大人数の中からある程度優秀な人が見つかる可能性が高いから羨ましいと思う事が会社員時代何回もありました。

会社をやめたのは、そのあたりの不満がつもり積もったことも関係してるなー。

すみません。話がだいぶ脱線してしまいましたが、

政治力があって、心の広い人は、出世できるし、会社員に向いているんだろうなー。

って事と、逆に、僕みたいに心の狭い人は会社員に向いてないなーって思いました。。

 

ありがとうございました。

 

 

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