ストレスに強い人と、弱い人には決定的な違いがあった!精神科医が明かす

友達が少ないことを正当化してみる。

最近、うつ病など、ストレスが原因で精神的な病気なってしまう人、ストレスに悩む人が増えてきていますが、

ストレスがあっても平気な人と、ストレスがかかると調子が悪くなってしまう人には決定的な違いがあることを精神科医の人が明かしたそうです。

医師が明かす ストレスに強い人、弱い人の決定的違い

■ストレスに強い人と弱い人の二極化が進む

職場でのメンタルヘルスの重要性が指摘されるようになって久しい。最近では、長時間労働などの日本的な勤務形態も問題視されるようになり、その対策に着手する企業も増えているが、ストレスから心を病む労働者は今も絶えない。

厚生労働省の「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、仕事に関する強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者の割合は2015年(平成27年)で55.7%。労働者の5割以上は何らかのストレスを抱えているということになる。この比率は横ばいもしくは微減傾向にあるものの、依然として高い水準にあるといっていいだろう

■ストレスに強い人と弱い人の違いは?

では、ストレスに強い人と弱い人の違いはどこにあるのだろうか。

それは「出来事」に対する当人の「受け取り方や捉え方」だ。その結果、ストレス反応に違いが生じるのだと吉野さんは話す。これは米国の臨床心理学者、アルバート・エリスの「ABC理論」(「論理療法」という心理療法の1つ、図3)として知られている。

ストレスに強いか、そうでないかは、出来事の「受け取り方」によって変わってくる。ストレスに強い人は考えが合理的だ(『「職場のメンタルヘルス」を強化する』を基に作成)

例えば、仕事で成果が出なかったとしても、「これはチャンスだ」「失敗に終わったが、次につながる課題が見つかった」「これ以上の試練はないはずだから、ここから頑張ってみよう!」など、前向きに捉える人はストレスに強い。つまりポジティブ思考であるか否かだ。逆に「結果が出ないことは恥ずかしい」「なんて自分はダメなんだ」と後ろ向きに捉える人は気持ちが沈み、ストレスに弱いケースが多いという。

物の感じ方・捉え方は、性格や育った環境によるものも大きいが、トレーニング次第で変えることは可能だと吉野さんは話す。

「ただし、『出来事』には自分でコントロールできること、できないことがあります。コントロールできないことに時間を費やし、悩んだり不安に思ったりしてもムダ。コントロールできることだけを合理的に考えて行動する。実際に日々の仕事の達成感や、自己成長の感覚を大切にする人ほど、激務を乗り切り、結果も出しているように思います」(吉野さん)

 

ストレスに強い人は、物事を合理的に考えられる傾向があるようです。

僕はストレスに強い方ではないですが、割と合理的に考える方なので、そこまで落ち込むことは少ないかも。

ストレスや精神状態をうまくコントロールできるようになれば、もっと仕事の効率があげられると思うので、メンタルトレーニングも頑張りたいなー。

友達が少ないことを正当化してみる。

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