ミニスーファミの目玉コンテンツ、スターフォックス2はあくまでおまけと考えた方が良さげ

絶対欲しい!!!任天堂が手のひらサイズのスーファミを発売!!

ミニスーファミが発売されてから1週間くらい経ちましたね。

だんだんミニスーファミの話題も落ち着いてきて、まだゲットしていない僕としてはちょっと寂しいような。

ここ数日で、YouTubeやネットで色々な人がミニスーファミのレビューをしており、僕も結構内容を見て見たんですが、

ミニスーファミの目玉コンテンツである、幻の未発売作品、「スターフォックス2」は、あくまおまけと考えた方が良さそうです。

いい大人が遊び倒してみて分かった「ミニスーファミ」3つの誤算

ミニスーファミに起こった3つの誤算

今回私がミニスーファミを手に入れ、過去の思い出や未プレイだった名作たちに触れる中で、3つほどの誤算がありました。良いものも、そうでないものもです。

1.今では斬新さが伝わらなかった未来の可能性「スターフォックス2」

3Dポリゴンでゲームを描いたシューティング「スターフォックス」。スーパーファミコンには3D描画能力がないにもかかわらず、ゲームカセットに特殊描画チップを搭載し、疑似3Dを表現するという力技は当時でも大きな話題となりました。そして、その続編として開発されていながらも、お蔵入りになった幻の作品「スターフォックス2」が、今回のミニスーファミには収録されているのです。

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これが判明した時には、ゲームファンの間では大きなざわめきが起こりました。「まさか2017年の現代に、失われた幻の作品を楽しむことができるのか! 」と、僕も期待感を募らせていました。

しかし、幻はあくまでも「当時の幻」でした。

3D演出は確かにスーパーファミコンの限界を超えていると言えます。しかし、画面に表示されるのは、「スターフォックス」同様にペラペラとした飛行機。「スターフォックス2」ではガウォーク形態になるといった変形ギミックが追加されていますが、やはり高度な脳内補完能力が問われます。そもそも「スターフォックス」は、3Dという新たな演出手法をテーマにしたチャレンジ作であり、そのチャレンジはあの時代だからそこ魅力へと還元されたのでしょう。

もし「スターフォックス2」を心から楽しみたいのであれば、後の3D対応ゲーム機が発売される前、初代「スターフォックス」が発売された1993年まで魂をタイムスリップさせなければなりません。そうすれば、失ってしまった未来の可能性、本来受け取られるべき感動を得られるはずです。

 

スーファミでスターフォックスをやって楽しかった思い出のある人にとって、「スターフォックス2」はミニスーファミを買う理由の一つとして考える人もいるかと思いますが、

発売されなかったのには、やはりそれなりの理由があるのかな?とも思います。

当時としては画期的だった3D演出も、今の感覚でやると、そこまで楽しめなそう。

こちらの記事にあるように、「魂をタイムスリップ」させて、あの頃の少年の気持ちでプレイする、

そこまで期待せずに、あくまでおまけという位置付けでプレイすると幸せになれるという声がネットでは上がっていました。

(僕はスターフォックスをプレイしたことがないのですが。。)

スターフォックス2がおまけ的な内容だったとしても、ミニスーファミはそれ以外のも素晴らしいソフトがたくさん収録されているので、ゲットしたら多分1日中ゲームしちゃいそう。。

毎回言ってますが、早くミニスーファミが欲しい!

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