新Apple WatchはiPhone無しで電話可能!Apple Watchでできること

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新しいApple Watchでは、iPhone無しで電話やメッセージのやりとりが可能になることが、先日のAppleイベントで発表されました。他にも、Apple Watch単体でできるようになったことが増えたようです。

単体で電話できるようになった新『Apple Watch』はiPhoneなしでどこまで使える?

新しい『iPhone X』、『iPhone 8/8 Plus』と同時に発表された『Apple Watch Series 3』。単体で電話やメッセージを受信できるようになったGPS + Cellular(セルラー)機能付きのモデルが注目されているが、他モデルも心拍数アプリケーションが新しくなり、安静時やワークアウト後の回復期など、心拍数を詳しく把握できるようになった。日本のプールでは使用制限されることが多いけれど、プールスイミング時のアクティビティを記録する機能も搭載している。

新型『Apple Watch』のセルラー版は実際、『iPhone』なしでどこまで使えるのか。『iPhone 8』と一緒に試してみよう。

■とはいえiPhoneと連携させてメールや通知を確認する

『Apple Watch Series 3』のセルラー版は単体で電話を受けられるようにはなったが、そうはいってもまずは、iPhoneと連携させて使うのが基本だ。今回は最新の『iPhone 8』と連携させたが、『Apple Watch Series 3』のセルラー版は、iOS 11以降を搭載したiPhone 6以降と連携させて使える。同じGPS版なら、iOS 11以降を搭載したiPhone 5s以降で使える。

接続作業はとても簡単。『Apple Watch』の画面に出てくる、もやもやと動く映像をiPhoneでかざして読み取れば連携できる。アップルの製品は単なる設定をゲーム感覚で面白く見せてくれる。

『Apple Watch』に霧のような映像が出てくるので、『iPhone 8』でそれを読み取るとペアリング(連携)できる。

 

■『Apple Watch』だけでOK(02)
活動量、心拍数を測る

「アクティビティ」アプリも『Apple Watch』単体で使える機能のひとつ。立ち上がった回数、活動量、エクササイズをした時間を表示してくれるので、運動好きには使い勝手がいい。運動量は3種類のリングで示され、円になるほど目標に近づいたことになる。目標を超えると二重になる。

■『Apple Watch』だけでOK(03)
音楽を聴く

『Apple Watch』内に音楽を保存すると、Bluetoothヘッドホンやスピーカーを接続することでお気に入りの曲が楽しめる。特にセルラーモデルは内蔵メモリが16GBとGPSモデルの2倍。たくさんの音楽を取り込んで聴けるようになった。

■『Apple Watch』だけでOK(05)
地図機能を使う

『Apple Watch』は現在地の周辺を調べたり、経路を調べてナビ機能を利用したりもできる。通信機能を持った新型の『Apple Watch』セルラー版なら単体でも調べられる。Siriに「ここはどこ?」「○○駅までの経路を教えて」というように尋ねると、現在地やルートを教えてくれる。

 

新しいApple Watchのセルラー版であれば、電話やメッセージのやりとりはもちろん、音楽を聞いたり、地図機能を使ったりできるので、iPhoneがなくても、だいたいのことが事足りてしまいそう。

個人的には、iPhoneとセルラー版のApple Watchを持つと、通信費がかさんでしまうことと、

Apple Watchの画面は小さいので、操作しづらそうだからまだ購入しようか悩んでます。。

まあゲームもメールも電話もあまりしない人だったら、このセルラー版のApple Watchだけ持っていれば、iPhoneすらいらなくなるかもしれない。

そうゆう生活もありかもなー。

 

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