iPhoneXは10月27日予約開始!64GBと256GBで価格は11万円から

仕事をやめて、独立して生きていくためにいくら必要なのか?を考える

iPhoneXがAppleから発表されましたが、64GBのモデルで11万円程度と、なかなかのお値段になるようです。

ホームボタン消え、顔認証搭載の「iPhone X」も登場–アップル、新「iPhone 8/Plus」

ホームボタンなし、顔認証搭載の「iPhone X」

「One more thing」は、かねてからうわさされてきた「iPhone X(テン)」だった。「10年以上もの間、全面ディスプレイのiPhoneを作ることを考えてきたが、そのビジョンを実現したのがiPhone X」という。

SIMフリーモデルの税別価格は、64Gバイトモデルが11万2800円、256Gバイトモデルが12万9800円。予約受付日は10月27日午後4時01分で、出荷は11月3日。

OLEDを採用した5.8インチの「Super Retinaディスプレイ」(2436×1125解像度、458ppi)を搭載した「iPhone X」
OLEDを採用した5.8インチの「Super Retinaディスプレイ」(2436×1125解像度、458ppi)を搭載した「iPhone X」

カラーは、スペースグレイとシルバーの2色。サイズは、高さ143.6mm×幅70.9mm×厚さ7.7mm、重量は174gだ。iPhone 8シリーズと同様に、防塵防水(IP67等級)、A11 Bionicチップを搭載、ワイヤレス充電(Qi充電器)に対応する。

OLED(有機EL)を採用した5.8インチの「Super Retinaディスプレイ」(2436×1125解像度、458ppi)を搭載した。高いコントラスト比(1,000,000:1)を特徴とする。ホームボタンの代わりに、一番下から一回スワイプすることで、どの画面からでもホームに戻れる。画面を上にスワイプして止めると、開いているすべてのアプリケーションを表示する。ホームボタンに親しんできたユーザーにとっては、やや慣れが必要になりそうだ。

ホームに搭載していた指紋認証のTouch IDもなくなった。代わりに、顔認証の「Face ID」を採用している。Touch IDの場合、5万分の1の確率で別人を認証する可能性があったが、Face IDでは100万分の1まで減少しているという。

iPhone Xのボディを囲んで補強するステンレススチール製フレームは、Appleが特別に開発したもの。スペースグレイの仕上げには、ステンレススチール製フレームの色とガラスの色が正確にマッチするように、物理蒸着と呼ばれる処理を施した。

特殊なディスプレイ素材を使っているし、ボディも今回Appleが特別に開発したフレームらしいし、Face IDの技術になかなかの開発コストを割いたと思うので、11万円程度でも妥当な金額なのかな?って思ってしまう。

あとはDocomoやSoftBankなどのキャリアがどこまで頑張れるか?だけど、

普通に考えて、パケ放題と端末価格を合わせた金額だと月1万くらいにはなりそう。

そこからいろんなわかりづらい割引が適用されて、8千円とかで落ち着いてくれたら嬉しいな。

 

 

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