スマホアプリ開発の見積もりで必要な項目まとめ

スマホアプリ開発の見積もりで必要な項目まとめ

こんにちは。

今日は、スマホアプリ開発を見積もる際に必要だと思う項目を自分なりにまとめてみたいと思います。

 

1. 要件

 

見積もりを作成する上で、重要となるのが、どんなアプリを開発するのか?どんな機能があるアプリなのか?という要件を決めることです。

まずは必要と思われる機能をリストアップします。

 

2. 前提条件・見積もり範囲

 

要件が決まったら、次に前提条件です。

前提条件や、見積もり範囲を明確にしておかないと、延々と開発し続けることになります。

スマホアプリの場合は、とくに対象となるOSバージョンを決めておきます。

Android 4.2以上、iOS 8.0以上などです。

AndroidやiOSは、定期的にOSがバージョンアップしてしまうので、どのOSまでを対象にするかを明確にしないと、予期せぬバグに悩まされるので注意しましょう。

 

3. 工数・単価

 

次に、工数(どのくらいの時間がかかる作業なのか?)と単価(1日あたりどのくらいのコストがかかるか?)を提示します。

アプリの場合、一般的に2〜3人月程度の工数で、単価が4万円程度で作られるのが一般的ですが、

よりプロフェッショナルなデベロッパーさんだと、単価を高く設定しても、受注できます。

ここらへんは、経験で自ずと定まってきます。

 

最後に

 

今日は、アプリ開発の見積もりで必要となる項目をまとめました。

時間をあまり取れず、抜けてる項目がいくつかあるので、後で付け足していきたいと思います。

 

スマホアプリ開発の見積もりで必要な項目まとめ

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