iPhone発売から10年で見えてくる、2020年のiPhoneの姿とは?

iPhone発売から10年で見えてくる、2020年のiPhoneの姿とは?

おはようございます!

今日は2017年6月29日です。

今日で、AppleがiPhoneを発売してから10年になるそうです。早いもんですね。

iPhoneが発売された当初、当時の大学の教授に

「iPhoneはこれから世界を変えるサービスだ!絶対に買った方がいい!」

って力説されたことを思い出しましたw

僕自身、Appleのスティーブジョブスの影響をもろに受けたし、システムエンジニアの仕事を始めるきっかけの一つが、

このiPhoneの登場だったなー。

AppStoreで世界中の人が楽しめるアプリを作れることに胸が高鳴ったことを思い出します。

ってことで、今日はこの記事。

初代iPhone発売から10年、2020年のiPhoneを考える

2007年の初代iPhone以降、iPhoneシリーズは10年間で15のモデルが発売されていますが、変化の激しいテクノロジー業界にあって、iPhoneシリーズは全モデルが上記の特徴に当てはまるデザインを採用しています。

今年の「iPhone8」あるいは「iPhone X」では、ホームボタンがディスプレイに埋め込まれると噂されており、実現すれば初代以降のデザイン上の特徴が変化することとなります。

Mashableが予測する、2020年のiPhoneは以下のようなものです。

    • ボディは、前後そして側面もガラス製となり、強度アップのためにカーボンファイバーが用いられる

 

    • Lightningポートは廃止され、充電はワイヤレス方式、アクセサリの接続にはSmart Connectorが採用される

 

    • ボリュームボタンが物理ボタンからiPhone7/7 Plusのような触感フィードバック式に変更

 

    • ホームボタンはディスプレイに埋め込まれる

 

    • ディスプレイは有機EL(OLED)、縦横比は18:9

 

  • ディスプレイサイズはiPhone7/7 Plusと同じ4.7インチと5.5インチだが、ベゼルが細くなるぶん本体の幅が狭くなり、持ちやすくなる
    • A14プロセッサとM14モーションコプロセッサを搭載

 

    • 5nmプロセス採用でロジックボードが現在より50%小さくなる

 

    • ロジックボード縮小ぶん、バッテリーが容量拡大。標準モデルで2,260mAh、Plusモデルで3,000mAh程度に

 

    • Taptic Engineが改良され、ボリュームボタンが物理ボタンでなくなる

 

  • 本体下部のスピーカーが大型化する
  • 現在、Plusシリーズに採用されているデュアルカメラのレンズは縦に並び、通常モデルにも採用
  • リアカメラの画素数は1,600万画素
  • 残念ながら、カメラの出っ張りは継続
  • 基本的な構成は現在のiOSを踏襲
  • 人工知能、機械学習の効果でSiriの能力が向上
  • iPhoneが完全ワイヤレス化、AirPodsが本体に同梱される
  • ワイヤレス充電器は別売品として販売される
  • Smart Connectorを使ってUSBケーブル経由で充電が可能
  • 2020年のiPhoneは、噂されている「iPhone8」から大きく変わらない、OLEDディスプレイに埋め込まれたホームボタンや縦に並んだデュアルカメラが特徴と予測されています。
    もしかすると、10周年記念モデル「iPhone8」は、iPhoneシリーズの次の10年を予言するモデルとなるかもしれません。

 

この記事では、アメリカのメディアMashableが予測する、2020年にiPhoneがどうなるか?を予想したものを紹介してます。

最近だと、iOS11とか、iPhone8のニュースがたくさん出てきてますが、こちらの記事にもある通り、

2020年に予想されるiPhoneは、これからリリースされる、iOS11やiPhone8の機能をさらに発展させたものになるような予測のようです。

iPhone8とiOS11は、iPhone発売から10周年の記念モデルであり、2020年くらいまでのiPhoneのベースとなるサービスになりそうですね!

僕は今までは新型のiPhoneが発売されても、しばらく落ち着くまで購入しませんでしたが、

今回のiPhone8は、絶対に早く欲しい商品だなと思いました。

 

 

iPhone発売から10年で見えてくる、2020年のiPhoneの姿とは?

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