AppleがiOS11のパブリックベータ版を公開!Appleサイトからインストールできるよ!

AppStoreから大量のアプリが削除された!?iOS11リリースまでにAppleが大掃除!?

おはようございます!

AppleがiOS11のパブリックベータ版を公開したそうです!

一般ユーザーの人も、Appleのサイトからソフトをダウンロードして端末にインストールできるようです。

「iOS 11」のパブリックベータ版が公開

Appleは米国時間6月26日、「iPhone」と「iPad」に対する最新OS「iOS 11」をいち早く使いたいユーザーのために、そのパブリックベータ版をリリースした。2017年秋の正式リリースに先立ち、一般ユーザーが、同ソフトウェアを試用できるようになった。

同ソフトウェアは、Appleのベータプログラムのサイトで入手できる。

他のベータ版ソフトウェアと同様に、直ちに修正できないバグや不具合が含まれている可能性が高いため、インストールは自己責任で行わなければならない。インストールする前に、データをバックアップしておく必要がある。

Appleは6月に開催したWWDCでiOS 11を発表した。デザインと生産性に関する変更がいくつか加えられているが、見た目が大きく刷新された「iOS 7」のときほど劇的な変更ではない。同社は、音声アシスタント「Siri」の改良や拡張現実(AR)のサポートなどの追加を強調していた。また、同社が継続的に進めている端末とアカウントのセキュリティ強化の一環として、同ソフトウェアによって、ユーザーは自動的に2要素認証に移行すると報じられている。

 

まだ正式なリリースではないので、バグや不具合があるようなので、iOS11のベータ版をインストールする場合は、バックアップをとってからインストールすることをおすすめします。

 

iOS11のパブリックベータ版、一般ユーザーもインストール可能

 

iOSデベロッパーの人には、すでにベータ版を公開されていたのかもしれませんが、

今回、一般ユーザーも、iOS11のパブリックベータ版を端末にインストールできるようです。

iOS11の正式リリースではないですが、一般ユーザーでもiOS11のベータ版をインストールできるようになったってことなので、

いよいよiOS11のリリースが近づいてきている感じがしますね。

僕自身、iOSアプリの開発をしているので、早く触って置きたいところです。。

 

iOS11では、ARアプリがたくさんでそう

 

iOS11では、AppleからAR技術(拡張現実)用フレームワークのARKitが提供されるそうなので、

ARを使ったアプリがたくさんリリースされそうですね。

ポケモンGo見たいなARを使ったゲームアプリも、簡単に作れるようになるかもですね。

iOS 11でiPadは完全に生まれ変わった――ベータ版レビュー

その中でも重要だと思うのはARKitだ。これはiPhoneとiPadののカメラに拡張現実の能力を与えるもので、このフレームワークはたとえばテーブルを認識し、その上に3Dオブジェクトを表示することができる。ユーザーがiPadを持ってテーブルの周囲を回ればオブジェクトの裏側を見ることができる。カメラを近づけるとオブジェクトは自然に拡大される。まるでテーブルの上に本物の物体が載っているように見える。このフレームワークを利用すればiOSアプリのデベロッパーは一夜にしてARのエキスパートに変身する。ゲームを始めAR活用のオプションは非常に大きい。

ARKitの測定アプリ#2 〔日本版:現実の物体をカメラで撮影し、きわめて高精度で寸法を測定している〕

Core MLも大きなアップデートだ。AppleはPhotosアプリ向けに以前から開発を続けていた機能だが、これが他のアプリからも利用できる汎用のフレームワークとなった。デベロッパーは機械学習による物体認識をあらゆるアプリで利用できる。

机の上にある物の寸法をカメラにかざすだけで測る見たいなアプリも作れそう!

面白いですね!

iOS11正式リリースに向け、さらに新たな機能が追加されたらいいですね!

続報を待ちたいと思います。

今日はこのへんで。

ありがとうございましたー。

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