2017年後期の計画見直し。。アプリ開発方針とか全てやり直し。。

システムエンジニアのキャリアプランを考える

おはようございます。

以前、2017年後期の計画、売り上げ目標を立てて2017年にアプリ開発で飯を食えることを証明したい!ってことを書いたんですが、

先日のAppleデベロッパーアカウント停止とアプリ全削除で、

大幅に今年の売り上げ見込みが減りました。。

今までの計画とか開発方針を大きく変える必要があったんで、

今日はそのことについて書きたいと思います。

 

2017年後期の計画(バージョン2)

 

とりあえず目標は変えず、

「2017年中にアプリ開発で飯を食えるようになる」ってことにします。

で、そのための手段としては、

「品質の良いアプリをiOS,Androidでそれぞれ20個、計40個だす。」

ってことにします。(なかなかハード。。。)

予定としては、

8月:Appleアカウントを作り直して、2個くらいiOSアプリリリース。

9月:iOS: 5個、Android:4個

10月:iOS: 5個、Android:4個

11月:iOS: 4個、Android:5個

12月:iOS: 4個、Android:4個

 

アプリの開発方針を変える。

 

計画だけ見ると、前の計画とあんまり変わりませんが、

アプリの開発方針を変えようと思います。

今までは、閃いたアイデアのアプリをすぐに作る、「アプリマラソン」見たいなことをしてました。

1日1個アプリ作ってリリース、アイデアから、ストア申請までを1日でやるみたいな。

個々のアプリの質は落ちますが、それなりに多くのユーザーさんに使ってもらえるアプリが増えるし、売り上げも徐々に伸びていたんで、このまま続けて行きたいなって思ってたんです。

 

でも、Appleからアカウント停止を受けたことで

「製品、ユーザーを大切にした方がいい。」

ってことに気づきました。

 

1日で作れるようなアプリって、長く使ってもらえるような内容ではないし、

長く使ってもらえないアプリは、ユーザーが離れていく。。。

結果的に長続きしないサービスでマネタイズもできないし、自分的にも楽しくないですよね。

 

僕のアプリの中で、1番ダウンロード数の伸びたアプリで体験したことですが、

ユーザーさんが継続的に利用してくれたり、アプリレビューでこうした方がいいよっていう書き込みをしてくれたりしてくれる人がいて、

アプリを開発する上で、そうゆうユーザーさんが使ってくれると開発モチベーションも上がって、もっといいアプリにしようって自然と思えたんです。

 

そのアプリはそれなりに時間をかけて作ったこともあり、ちゃんとユーザーとコミュニケーションも取れたので、アプリに対して愛着も湧きました。

 

一方、1日で作ったアプリは、ユーザー層というか、ユーザーの質というか、

レビューで「ゴミアプリ」とか、「カスアプリ」とか、

どこを直せばユーザーが満足してくれるのか参考にならないレビューを書く人が多くいました。

 

多分、アプリの品質もそうだけど、ユーザーにどう使って欲しいとか、そうゆうのをあんまり考えてなかった結果だと思います。

 

 

Appleからのリジェクトや、AppleのiOS11に向けたAppStoreの大掃除とか最近読んだAppleの成功のための2つの理念に関する記事とか

いろんなことを総合的に判断した結果、

今後は以下のようなことを意識してアプリ開発して行きたいと思います。

 

・ユーザーが長く使ってくれるアプリ

・オリジナリティのあるアプリ

・多機能だけど、シンプルで使いやすいアプリ

・自分でも使うと思う、便利だと思うアプリ

 

長く使ってもらえる、ちゃんと使ってレビューしてくれるユーザーさんが増えるようなアプリ開発を意識して、2017年後期は頑張りたいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたー。

 

 

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